沖縄市が世界の舞台だ

FIBA BASKETBALL WORLD CUP 2023

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INTRODUCTION

2023年、FIBAバスケットボールワールドカップが、フィリピン/日本(沖縄)/インドネシアで史上初の共同開催決定!!

FIBAは、フィリピン/日本(沖縄)/インドネシアに「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」のホスティング権を授与しました。
複数の国で開催されることは、コンペティションの歴史の中で初めての事。フィリピン/日本(沖縄)/インドネシアの立候補を率いたフィリピンバスケットボール協会(SBP)のマヌエル・V・パンギリナン名誉会長は、「FIBAがFIBAバスケットボールワールドカップ2023の開催権をフィリピン/日本(沖縄)/インドネシアに授与することを決めたことを非常に嬉しく思います。ワールドカップは、この3カ国のバスケットボールファンが非常に誇りに思うイベントであり、3カ国と地域にバスケットボール熱を広げる事でしょう」と述べた

OKINAWA ARENA

OKINAWA ARENA

日本の会場は沖縄市の沖縄アリーナ…
沖縄市が世界の舞台になる!

FIBAバスケットボールワールドカップ2023は、 2023年8月25日から9月10日まで開催されインドネシア、日本(沖縄)、フィリピンの3カ国が共催します。グループフェーズはインドネシア、日本(沖縄)、フィリピンで行われ、最終フェーズはフィリピンの首都マニラで行われます。
予選フェーズは、2021年11月から2023年2月までの15ヶ月間に6つのブロックごとに、80の代表チームが出場しワールドカップ出場権を争います。

THE NAISMITH
TROPHY

ネイスミス・トロフィー

男子バスケットボールの国際大会であるFIBAバスケットボール・ワールドカップの優勝国に贈られるトロフィー。
トロフィーはバスケットボール発案者ジェームズ・ネイスミスに因む。
初めてトロフィーが贈呈されたのは1967年大会。
1998年大会よりトロフィーを更新。二代目のトロフィーはドイツの金細工職人が製造したもので、デザインは当時のFIBA事務総長レナト・ウィリアム・ジョーンズが長旅に出た際に閃いた。なお、初代トロフィーはスペインのFIBA殿堂者ペドロ・フェランデスの財団に寄贈されている。
2019年大会より三代目が使用されており、三代目のトロフィーは2019年大会予選組み合わせ抽選会で披露。高さは60cmで金メッキでできている。

WORLD CUP HISTORY

歴代の大会記録を紹介します

FIBAバスケットボール・ワールドカップ(FIBA Basketball World Cup)は、 4 年に一度、 夏季オリンピック の中間年に開催される FIBA 主催の男子公式戦。 2010 年大会まではバスケットボール世界選手権( FIBA WorldChampionship )という名称だった。
2014 年大会から現在のようなワールドカップという名称に変わった。

開催年 2019 2014 2010 2006 2002 1998 1994 1990 1986 1982 1978 1974 1970 1967 1963 1959 1954 1950
主催国 中国 スペイン トルコ 日本 米国 ギリシャ カナダ アルゼンチン スペイン コロンビア フィリピン プエルトリコ ユーゴスラビア ウルグアイ ブラジル チリ ブラジル アルゼンチン
チャンピオン スペイン アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 スペイン ユーゴスラビア ユーゴスラビア アメリカ合衆国 ユーゴスラビア アメリカ合衆国 ソビエト連邦 ユーゴスラビア ソビエト連邦 ユーゴスラビア ソビエト連邦 ブラジル ブラジル アメリカ合衆国 アルゼンチン
準優勝 アルゼンチン セルビア トルコ ギリシャ アルゼンチン ロシア ロシア ソビエト連邦 ソビエト連邦 アメリカ合衆国 ソビエト連邦 ユーゴスラビア ブラジル ユーゴスラビア ユーゴスラビア アメリカ合衆国 ブラジル アメリカ合衆国
第三位 フランス フランス リトアニア アメリカ合衆国 ドイツ アメリカ合衆国 クロアチア アメリカ合衆国 ユーゴスラビア ユーゴスラビア ブラジル アメリカ合衆国 ソビエト連邦 ブラジル ソビエト連邦 チリ フィリピン チリ
MVP リッキー・ルビオ
(ESP)
カイリー・アービング
(USA)
ケビン・デュラント
(USA)
パウ・ガソル
(ESP)
ダーク・ノビツキー
(GER)
デヤン・ボディロガ
(YUG)
シャキール・オニール
(USA)
トニ・クコック
(YUG)
ドラゼン・ペトロヴィッチ
(YUG)
ローランドー・フレイザー
(PAN)
ドラゼン・ダリパギッチ
(YUG)
ドラガン・キカノビッチ
(YUG)
セルゲイ・ベロフ
(URS)
イボ・ダネウ
(YUG)
マルケス・ラミール
(BRA)
パソスアマリー
(BRA)
ジェームズ・カービー・
ミンター(USA)
オスカー・ファーロング
(ARG)

PHOTO GALLERY

OKINAWAバスケットボールワールドカップを写真で振り返る。

バスケットボール世界最高峰の大会となる FIBA バスケットボールワールドカップ。
何度も見返したくなるような過去の名シーンをご紹介。